愛犬は立派な家族だと思う

明日は、家の愛犬の四十九日です。合同の犬専用のお墓に納骨します。
今は、自分と一緒にお墓に入れてあげる人が増えてるみたいだけど、本当は私も一緒に入りたい派です。

今日、美容院に行って来ました。ご夫婦で営んでる美容室で、家は家族全員お世話になってます。
店長に四十九日の話やお墓の話をしたら半分呆れたように、「犬でしょ?そこまでやるの?」と言われました。
確かに犬を飼ってない人にしてみたら、わざわざ火葬して骨壷に入れて納骨までするなんてって思われるんでしょうね。
でも、家にしてみたら今の家に引っ越したその日から14年間家族として一緒に暮して来たんだから、普通だと思うんです。

私は、犬に癒され、嬉しい時も辛い時も常に一緒にいて、本当に家族だと思って来たので、正直ショックでした。
家の近所は、ほとんどの家が犬を飼って散歩の時間には、大賑わいになるほどです。
だから、家の犬が死んでしまったのを話すとそれはみなさん残念がってくれて、慰めてくれます。

やっぱり人それぞれって、こういうことなんでしょうね。動物は動物で、飼育しているから家族とは違う。
人は人、家は家で、気にしないようにすることにしました。